【登壇】早稲田大学里親研究会「身近な大人が子どもの声を聴くってどういうこと?」

本日は早稲田大学里親研究会さんの定例会で子どもアドボカシーに関するお話の機会を頂きました。 今回は講演の半分は僕自身がどういったことを経験する中で現在の実践に至っているのか、その生い立ちや歩みについてもたっぷりお話してほしいというオーダーで…

【宣伝】千葉県生活困窮者自立支援実務者ネットワーク「ワケありの若者の就労支援を考えよう」

ちこネット(千葉県生活困窮者自立支援実務者ネットワーク)さん主催の勉強会で若者の就労支援についてお話することになりました。コロナ禍の中で生活困窮の現場では全国的に若者からの相談が急増したことが統計から明らかになっています。一方でこうした若…

【メディア掲載】日経新聞「児童養護施設巣立つ「ケアリーバー」 首都圏で支援広がる」

社会的養護経験者(ケアリーバーという呼び方はどうもしっくりこない…)への支援に関する日経新聞の記事です。 僕が相談員を務めている神奈川県の社会的養護自立支援事業所「あすなろサポートステーション」のことも紹介されています。最近引っ越したばかり…

【寄稿】『こころの科学』225号 こころの現場から〜“オタク”な趣味を通じて聴ける声〜

今回も『こころの科学』225号の『こころの現場から』にエッセイを寄稿させて頂きました。今回の題目は『“オタク”な趣味を通じて聴ける声』。ここ数回は比較的重めなテーマも続いていたので今回はいつもよりはゆるめな内容。ラブライブとかモンスターハンター…

子どもの自由意思をどのように考えるべきだろう

子どものアドボカシーを考えるうえでそもそもの子どもの自由意思をどのように考えるべきかというのが僕がずっと持ち続けている問い。 これは子どもの本音じゃない。これは他者の影響を受けたものだ。これこそが子どもの純粋の意思だ。援助の現場ではそんなこ…

【推し事】『劇場版アイカツプラネット!』&『アイカツ! 10th STORY ~未来へのSTARWAY~』

プラネットも良かったのだけれどいちご世代としてはやはりアイカツ無印は別格。 やっぱりSoleilなんだよなぁ。 あの流れで最後にカレンダーガールはずるい…。 あんなん普通に泣くよ。 来春の新作上映が今から楽しみです。 #アイカツ10周年 #アイカツ最高 #何…

【宣伝】ゆでたまごガイドブック企画!第3弾 若者支援から考える「法律」の大切さ~大人も若者も自分自身を守るために~

社会的養護経験者向けのガイドブック制作活動をされている「ゆでたまご」さんの記念イベントでお話します。 テーマは法律。インプットとしてただ法律知識をお話するというよりも自分のより豊かな生活を送っていくために法律を武器として盾としてうまく使いこ…